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聖地 / 黒子のバスケ

東京体育館

作品と公式コラボした2014年ウインターカップの会場。

東京都渋谷区

東京都渋谷区

東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1

公式に確認できるのは、2014年12月23日から29日に東京体育館で開かれた「JX-ENEOSウインターカップ2014(第45回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)」と本作のコラボレーションである。日本バスケットボール協会が発表し、大会公式ポスターに主人公2人が描かれた。作中にも同名の冬の全国大会が登場するが、作中の会場がこの体育館をモデルにしたと明言する公式資料は確認できていない。作中に登場する学校のモデルとされる場所は、ファンサイト以外の裏付けが得られなかったため収録していない。

この場所で起きたこと

東京体育館は渋谷区千駄ヶ谷にある都立の総合体育施設で、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団が運営にあたる。大規模な大会に使われるメインアリーナのほか、プールやトレーニングルームなど個人で利用できる施設を備える。高校バスケットボールの冬の全国大会であるウインターカップの会場として長く使われてきたが、年によっては他の会場で開かれた回や複数会場を併用した回もある。観戦を目的に訪れる場合は、その年の大会要項で会場と日程を確かめておきたい。

JR総武線の千駄ケ谷駅、都営大江戸線の国立競技場駅(A4出口)からすぐの位置にある。メインアリーナは大会や催事の開催時に、主催者が定める入場方法に従って入る場所であり、催しのない日に自由に見学できるとは限らない。コラボレーションは2014年の大会に合わせた企画で、作品に関する常設の展示は確認できていない。大会期間中は選手や学校関係者が多く出入りするため、通路をふさいでの撮影や選手への無断撮影は控える。

施設概要

所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
営業時間
個人利用施設は平日9:00〜23:00、土曜9:00〜22:00、日曜・祝日9:00〜21:00(休館日は公式サイトで要確認)
料金・規模
個人利用は一般700円(2時間30分まで)、中学生以下300円。大会観戦は大会ごとに別料金
開設
2014年(ウインターカップ2014と作品の公式コラボ)
公式サイト
tef.or.jp

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