リラード復帰戦で15得点、モラントはブレイザーズ初戦
ポートランドの新しいバックコートが、初めて同じ試合に出た。
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NBAプレシーズン
ポートランド・トレイルブレイザーズは10月7日、ウォリアーズを123–118で下した。
アキレス腱のけがから戻ったデイミアン・リラードは19分の出場で15得点。
今季加入したジャ・モラントは8得点5アシストで、ブレイザーズでの初戦を終えた。
チーム最多はデニ・アブディヤの23得点だった。
背景
リラードはブレイザーズで長くプレーしたあと一度チームを離れ、古巣に戻った。ヘッドコーチは今季からマイカ・ノリが務める。前任のティアゴ・スプリッターは暫定で指揮を執り、今季はブルズのヘッドコーチに就いた。
Basketball Pressの見方
リラードとモラントはどちらもボールを持って力を出すガードで、役割の分け方が課題になる。この日の数字を見る限り、得点はリラード、組み立てはモラントという形で入った。けが明けのリラードの出場時間が限られる間は、モラントが主導する時間が長くなるはずだ。
出典・詳細 NBA.com: Starting 5(10月8日)を読むNBAプレシーズン
参考にした情報
この記事の用語
- アイソレーション
- 1対1で攻めやすいよう、他の4人が片側に寄ってスペースを空ける攻め方。
- スクリーン
- 味方のマークを外すために、相手ディフェンダーの進路に立って壁になる動き。ピックとも。
- キャッチ&シュート
- パスを受けてドリブルをつかずにそのまま打つシュート。
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